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商品詳細

「値下げ!」甲州印伝「印伝屋 上原勇七」謹製数寄屋袋 [RE_0396]

販売価格: 9,720円 (税込)
[在庫なし]
ランクA 

寸法(単位:cm)  幅 23.5  高さ 14.5 マチ 2  
          
リサイクルのお品になります。
印傳(いんでん)とは甲州(甲府)で長年作り続けられている鹿革の上へ漆で柄付けした伝統的な革製品のことです。
江戸時代、上原勇七(現在は13代目)が鹿革に漆付けする独自の技法を考案、甲州 印伝が始まり、こちらは1582年創業という老舗、甲州印伝の総本家のものです。
この柄の正平六年六月1日というのは、正平革のことです。
正平革については下記をご覧ください。
数寄屋袋は現在も販売されていますが、この柄は珍しいです。
数寄屋袋ですが袱紗入れや小物入れとして、ご自由にお使いください。
マチがあり、マグネットのホックが付いているので小物入れとしてとても優秀です。
クラッチバッグのような感じで使ってもいいと思います。
手触りは柔らかく、使い込むほど味が出るような革の良さを感じられます。
この数寄屋袋は販売価格¥24,840なので美品のリサイクルがお得です!
状態はとても良い美品で、使用感はなくリサイクルとはとてもわかりません。
箱は黄変があり少し経年を感じます。
基本の宅急便で梱包します。


(正平革について↓)
兜の左右に反り返ったところや、鎧の胴体などに貼られている革のことで、正平御免革、御免革ともいう。
正平六年(1351年)南北朝時代、甲冑は当時九州でもよく作られていたのですが、肥後の国(熊本県)の甲冑師の使っていた革に模様を捺す版木が、「不動明王」や「八幡」の絵や文字が入った『天平革』が、恐れ多いとして使用禁止を言い渡されてしまいました。
たまたま、当地を訪れた鎮西将軍懐良親王が、この腕を惜しんで、唐草や獅子の文を許し、模様の版木に彫られたの日を彫った版木を用いて描いた革を「正平革」として、盛んに甲冑に使われるようになったわけです。
興味のある方は調べてみると面白いですよ♪

★値下げ!!¥16,200 → ¥9,720 !!


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